産婦人科医はやっぱり素敵な職業

女性がさまざまな形で子どもを新しく家族の一員として迎える素晴らしい瞬間。

ハフィントンポストに素敵な投稿がありました。読んでいて涙腺が緩みました。

でも、よく考えれば、私たち産婦人科医は、いつもこのような状況におかれています。

たしかに夜中に起こされてお産を診るのは大変です。でも、元気に産まれてきた赤ちゃん、一生懸命いきんでいきんで産んだお母さんの安堵の表情、なにをしてよいかもわからず立ちすくんでいたのに一気に男泣きをするお父さん、その光景をみると、「あ−、素敵だな」と思ってしまいます。

産科医療崩壊、なんてことが謳われてもう十年以上になりますが、お産に立ち会えるって、そんな幸せのお裾分けがあるって、いいことですね。

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