山手線一周ランニング-ポイントは転けないこと

いつか走ってみたかった山手線一周ランニング。5月の夏日の日曜日に挑戦しました。

ちなみに私は東京出身じゃなく、土地勘のない街も多い、そういう立場です。

東京駅から出発

どこからスタートしようか迷いましたが東京駅がやっぱりいいな、と思い、いざ京浜東北線で東京駅に。

丸の内北口の改札を出たところに、手荷物預かり所があります。東京駅のロッカーは空いてないことが多く、20:30まで利用可能な窓口なので重宝します。鞄に着替えを入れて預けました。

いよいよ東京駅を出発

時刻は12時半過ぎ。気温は30度を超える暑さで、「なんだかやばいな」と思ってましたが、山手線なので、「いざとなったら電車にのって帰る」という保険があるランニングです。でも、汗臭い格好での電車はちょっと嫌だな。

反時計回りで神田へ

神田駅

内回りで神田駅に向かいました。オフィス街を抜けて、神田に入りましたがあっという間についてしまった。さてここから線路に沿って、というのが難癖でした。

大きくカーブする線路に沿ってしばらくし「しまった」と。
神田駅の先から分岐する中央線に沿っているではないか!

すぐに軌道修正して、外回りへ変更。いざ秋葉原へ

秋葉原駅

秋葉原駅に近づくと、人が多い! しかも賑やか。

コスプレイヤーが多く、さすがだなって感じです。

駅の手前のコンビニで、スポーツドリンクを2本ゲットして、ランニング用のリュックへ。

秋葉原から御徒町まではそのまま外回りで。

ここでなんだか不思議な看板が。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

どうやらガード下に、沢山のミニ店舗が。

クリエイターがそれぞれお店を出しているようで、結構賑わってました。

さて、ここで悩みました。御徒町駅へ向かい、そのまま上野駅といえば、難題のアメ横です。人混みが多くて走るどころではないというか、歩くのも大変。

ということで、内回りのアメ横を避け、外回りのルートへ。

ところがこれが失敗でした。飲食店が所狭しと並び、外国人が鞄や靴の店舗の前で声を張り上げる多国籍な通りも人混み。
「なんだよー」と思いながら通過していくと、おかしい、もうすぐ上野じゃないか!

そうです。御徒町駅の東側は非常にわかりにくかった。

御徒町駅

諦めてもう一度来た道をとぼとぼと歩いて駅まで。

ガード下に見える御徒町駅の看板をゲット!

ようやくもう一度、御徒町駅通りの人混みを歩いて上野駅に!

内回りでパンダ広場を目印にすれば良かった(T_T)

上野駅

上野駅は、北日本からの玄関口だけあって、凄い人ですね。ここで、内回り側に進路を変更して、上野公園側をこれまた歩いて人混みの中へ。

大きなスーツケースを持った人も多かったです。

上野公園口は、美術館や博物館、上野公園、動物園へ向かう人でいつも込んでいますが、そこをかき分けかき分け北へ。

上野公園の北側には、徳川家の菩提寺?の寛永寺が。急に閑かになりました。

ここから向こうは、いよいよ降りたことのない駅ばっかりです。

内回りのルートは徐々に上っていきます。というか、線路沿いなのに、線路は右側に見下ろすようになってきました。

鶯谷駅

なんだか広い墓地の抜けると、左手に駅舎が。

あれっ! 右手に線路をみていたはずなのに。

そうです。ここで山手線はほぼ直角に進路を変更するのです。

鶯谷駅を左手にみながら、強制的に線路を渡らされてしまった。仕方ない今度は外回りか。

やっぱり土地勘が無いこと、電車に乗っていたのでは、カーブなどがわかりにくいこともあるので、携帯のGPSを使って迷わないようにしよう!

なんとなく気乗りがしませんでしたが、Googleマップ様の御指南に預かることにしました。(これが悲劇をうむ)

左に大きく進路を変えて、次の駅に向かおうとしましたが、鶯谷駅の北東側の沿線はホテル街!! 隠微な雰囲気が漂います。時間は13時を過ぎてますが、ホテルの前にはアジア系の女性が立っているし、、、。

レポートがてら写メしようと思ったのですが、下手に撮っていて怖い人が出てきたらと考え思いとどまりました。

早く抜け出したい、の一心で日暮里へ

日暮里駅

ようやく鶯谷の怪しい雰囲気を抜けると日暮里駅。

よく知らなかったけど京成線の私鉄があるようで。

Googleマップをみると、この先、どこかで内回りになった方が良さそうな気がする。京浜東北線などと併走していた山手線はいずれ大きく左へ分かれるので、そこは注意しようと思い、マップを頼りにその先へ

アクシデント発生!

マップを覗いた瞬間、いたた!

そうです、転んでしまいました(T_T)

携帯をのぞき込んだままは危ない(_ _ )/ハンセイ

左膝を強打。右の手のひらも強打。おまけにどちらも「血」が。

うずくまるランニング姿のおじさんに誰も声はかけません。うーん。しばらく痛みをこらえる。

「ここで帰るか、先に進むか」

相当悩みましたが、まずは傷の状態を観察。

「どちらも流れ出るほどではない。皮下組織までの裂傷ではないな。俺の凝固止血能力も正常に働いている」

(画像は、刺激が強いため加工しています)

と、勝手な医学的知識で判断し走ることを決定。でも痛い。

跛行(はこう)をしながらいざ北上

西日暮里駅

痛みをこらえながら何とか西日暮里駅へ。
なんだかこのままトンネルを抜けた方が良さそうだったので、そのまま内回り側へ

このあたりから一期に脱力感が!!

ここで考えられることが、

1.単なる疲労

2.脱水に対する飲水過剰による低ナトリウム血症

3.痛み刺激後の軽いショック

じっくり考えるに、疲労はなさそう。低ナトリウム血症になるほど過剰な飲水はしていないし、塩分もちゃんととっている。となると痛み刺激後に副交感神経へバランスが傾いたか。

動物はもともと狩りなどのときに闘争本能として交感神経を緊張させます。血圧や心拍数が上昇し、とっさの動作に備えます。しかし、激しい痛みなどにさらされると、一期に過緊張となって、その後に交感神経の緊張がとれて、副交感神経有意になりといわれている。

とまあ、それなりの屁理屈をこねて自分をなっとくさせて次に向かう。

田端駅

西日暮里から内回りにかわり先に進むとどんどん登りが!
そして線路ははるか下方へ。

えっ! 田端駅って、大げさに言えば崖の途中。山手線などの線路のために削った大地と線路のあるホームを結ぶ坂というか階段の途中に田端駅南口を発見。これにはちょっと驚きました。都心の駅とは思えない「小屋」みたいな建物。ほんとうかよ、と思いつつもとりあえず階段を下りて確認。やっぱりそうなんだ。

田端駅を過ぎると再び昇り。崖の右下の山手線は、これまで併走していた京浜東北線と新幹線と分かれて大きく左へカーブ。

このころになると暑さで体のだるさが強くなってきた(T_T)

駒込駅

そうこうするうちに駒込駅。

江戸時代に馬をどうにかしたのかなあ。

江戸城から一定の距離のところには、駒込、駒場、馬込など馬系の名前がありますね。

それぞれの街道に向けての何かだったんだろうと考えながら、駒込の南口を抜けて、閑静な住宅街へ。どうやら文京区というところらしい。家が大きい。どこもセコムかALSOKをしてる。高級住宅街なんだ。

なんて思ったら広い道路に突き当たった。よくみると右手側にあるはずの山手線が、あるか向こうに。住宅街の道路と線路が平行していなかったことにきづいて慌てて右折していくと巣鴨駅!

巣鴨駅

巣鴨と言っても「巣鴨プリズン」ぐらいして知識が無いけど、今度はともかくなるべく線路沿い。

でも暑い、、、、。汗もすごくて、すでに2L以上の飲水を終了。

GPSウォッチの心拍計は少し休んでも110bpmを越えている。やばい、これは完全な脱水。

多汗症の私は冬でも汗をかくので、今後を考えるとなおさら危険。ということでスポーツドリンクを再度購入し、ひたすら飲みます!

ただ、スポーツドリンクでは発汗による塩分喪失の補給は足りないという説もあり、塩飴を購入。なめながら出発。

大塚駅

巣鴨から大塚駅までは線路沿いを一旦外回りし途中で内回り。

再び転倒しないように、立ち止まってGoogleマップをチェック。

「もうやめたい」

おそらく行程の3分の1程度でしょうが、すでに気力喪失。太陽は照りつけてくるしちょっと後悔。

心拍数が140bpmを越えないペースで走るように心がける。それ以上で走るのは危険(と考えた)

でも行くしかない。

大塚駅を過ぎて暫く行くと左手の遠くに懐かしき池袋サンシャインビルがみえる!。たしか30年ぐらい前に来たはず。ビルの中の水族館に行った記憶が蘇る。

しばらく走ると、よし!大きな百貨店。西武池袋が見えた。

池袋駅

気力も萎えたところだし、池袋駅前は、とても走れない。歩道は人だらけ。

ということで人だらけを言い訳に歩きます。
ひたすら歩きます。

都議選前なのか、街頭演説も。

ともかくこの喧噪を抜け出さねば。

目白駅

なんとか喧噪を抜けだし走り出すと、交差点。目の前は緑が拡がる品のある敷地!

なるほど、学習院大学だ。

そばの目白駅も品がある。

ここがそうなんだ。と思いながら大学と線路の間の道路を南下。学習院大学の門前で写真を撮りたかったけど、なんだか怪しい人に思われたら、と思って気後れしてそのまま通過。

まわりは格式を感じる雰囲気の家やビル。

このあたりに田中角栄元首相の「目白御殿」もあるのかなあ、と思いを巡らし先へ。

高田馬場駅

閑静な通りを抜けて再び賑やかな道路に出ると右手に

駅が。

おっと見落としかけた。高田馬場駅。

早稲田大学が近いはず。

「都の西北」なんだ、と思いながらふと考えると、東京駅は都の東。

がーん、まだ全然来ていない。

駅のすぐ南には神田川がながれ、ここで休憩(他でも休憩してたけど)。そういえば、東京駅と神田駅の間に流れていたのも神田川。このまま流れになれば辿り着くのになあ。

取りあえずアイスクリームで栄養補給と体を冷ます。

これが上手い!

このまま涼しいコンビニのイートインでずっと過ごしたいという思いを断ち切りいざ出発。

高田の馬場から新大久保は、なんだかよくわからない路地をくねくね進みました。

新大久保駅

ここは、チゲ鍋で宴会するのに来た街だけど、すごいアジアパワー。

うーん、日本語はほとんど飛び交ってないかも。

これだけの外国人がたむろしているのをみると東京ってアジアの玄関(の一つ)だよなーって感じながら、そのまま線路沿いを下る。

日本語学校の看板が目につく。

新宿駅

ついに世界一の乗降客数を誇る新宿駅。

学生時代に、「アルタ前」という響きに憧れて来たなあ。

人並みはパッとみて、僕の半分の年齢ばかり。若者の街だ。

おじさんは早く去るべしと思いながら、駅の傍を歩いて通過。「ここから中央線で帰りたい」との思いを必死で振り払う。
「さあここまで半分、あと半周」

代々木駅

新宿を下れば原宿駅。新宿駅の南口を右側にみながらもう少し南下してと思ったら大き
な間違い。代々木駅がありました。

新宿駅とその敷地が巨大すぎて通り過ぎそう。危ない危ない。山手線、全駅確認が出来ないところでした。

ここから線路をくぐるように外回りへ。

原宿駅

代々木駅から外回りで線路を左にみながら下ると明治神宮に突き当たります。

いわゆる北参道の入口です。

ここで注意すべきは鳥居をくぐって参道にはいらないこと。

鳥居の向こうの境内はランニング禁止です。走ったら注意されますよ。慎ましやかに歩を進めるのが基本。

左に線路をみながら神宮の車道を通ると、原宿駅の裏口です。森が豊かで西日になってきたので、涼しくなってきました。

が、このあたりで転倒の影響で膝の痛みが増してきました。

冷静に左膝関節を動かすと、曲げ伸ばしはちゃんとできる→関節周囲の組織の打撲による影響はない。
膝蓋骨の裏あたりが痛い→膝蓋骨の裏の組織には炎症がある。打撲の影響だろう。

と判断し、ランは続行しましたが、ここで手持ちのロキソニンを内服。鎮痛効果に期待します。

神宮の正門を通過して橋を渡ると左後手に原宿駅が見えます。

新宿よりももっと若い世代がたむろしている駅前は、写メを撮るのがやっと。

すごすごと引き下がりました。

さあ、ここからは国立代々木体育館を右手にみながら緩やかな下りです。

渋谷駅

渋谷に近づくとおしゃれな若者たちにすれ違うようになってきました。

ここで一旦コンビニで、栄養補給。

おにぎりとウィダープロテインを胃袋に入れて、スポーツドリンクを補給。

どう下るか悩みましたがよくわからないので外回りを続行。
人、人、人で気づくと、有名な渋谷駅前のスクランブル交差点に出くわしました。
外国人には誰もぶつからずに通過する光景がガイドブックで紹介されているようで、沢山の外国人が動画を撮ってました。
ハチ公像をみる余裕なし。

このあたりまで来るとちょっと気持ちが和んできました。もうすぐ恵比寿だ!

恵比寿駅

渋谷から恵比寿は、線路沿いをとぼとぼ。時々線路沿いからそらされますが、また線路沿いに戻ると人はほとんどいないので閑かです。
漫才の練習をしている二人組を発見。夢は叶うかな。
ようやく気温も少し下がり始めた。でも暑い。

恵比寿駅に近づいた。ここは時々ご飯で使う駅。やっぱり慣れた駅にちかづくと少し疲労感が和らぎます。

ホームのベルが、ヱビスビールを思い出させて、「よし、走り終わったらビールだ!」と少し気合いが入ります。

恵比寿駅を通過すると線路沿いを下ります。一旦長い坂を登りますが、このあたりはおしゃれなレストランが多いですね。

目黒駅

ここはブログを書きはじめてショックでしたが、駅の画像が保存されてませんでした。(T_T)

目黒と言えば、目黒川のお花見ですが、一年に一度はお世話になる駅です。目黒のサンマを思い浮かべて、まだ季節じゃないなと思いつつ、南下。

このあたりから標高はだんだん下がってきています。徐々に下っていよいよ城南へ。

とりえず、目黒駅を通過したところで今度は線路を横切って内回りへ。

五反田駅

五反田の駅を通過しながら思ったことは、なんで五反田って言うんだろう。

まあ調べればいいのですが、五反の田んぼ?

五反田の駅を向かって右にすると左に向かって桜田門まで広い道路が延びてました。

ここから大崎に下るのが少し気が重い。というのは、ここから地図で言えば横一直線に西に行けば品川です。

そう、大崎に行くにはもっと南下しないといけない。

大崎駅

大崎駅の北口は殺風景でした。ゲートシティとかあって二階がメインなのでしょうか。仕方ないので昇っていく階段の看板でパチリ。

このあたりで疲労感は最大に達しました。時刻は17時前。すでに出発して4時間程度です。のらりくらりですが、さすがに疲れました。

SUICAの使える自販機があったので、はじめてスポーツドリンクではなく、水を購入。500mLのがぶ飲みは危険か、と思いましたが体がとまりません。飲み干してしばらく休憩。歩道の手すりに寄りかかってルートを思案。

お、だんだん元気が戻ってきました。おそらく体温が少し下がったのでしょうか。そういえばトイレも全く行きたくない。まだまだ循環血液量のバランスはマイナスなのでしょう。

しばらく休憩すると心拍数は100bpm台へ。すこし循環血液量が増えたか。

さて、ここで困ったのが、大崎から品川に抜ける内回りのよい道がないということでした。御殿山を見上げると上り坂がドーン。御殿山を横切るのはきつそうなので、泣く泣く外回りで第一京浜に抜けました。
遠回りは嫌だけど、高低差のないことを選びました。

品川駅

第一京浜まで遠回りをして北上すると、品川プリンスの建物群が見えます。時々走るルートなので安心。山手線の上の高架橋を通りながら、あと一息と気合いを入れます。

品川駅の高輪口に近づくと、横断する人で人が一杯。いつも込んでますね。

多くの学会が高輪か新高輪か品川のプリンスであるのでよく来ています。また、品川プリンスホテルは、地方にいたときは学会時にほぼ常宿としてました。羽田空港との行き来が便利ですし、品川プリンスの朝食会場のハプナの朝ご飯は雰囲気が良くて好きでした。アジアからの旅行客で溢れていますが。

さあ、これから一番心が折れるかもしれない品川ー田町間です。

田町駅

品川ー田町間に新駅、というニュースは何年か前にあったと思いますが、実際走ってみると、他の駅の確かに2倍程度の間隔があります。なので長い!この駅の間隔が当たり前と思えばいいのですが、これまで暫く走ると「もう駅だ」と思っていた身には辛い。

田町駅は、地下鉄の三田駅と第一京浜道路を挟んで向かいにありますが、第一京浜から少し引っ込んだところにあるので、写メが面倒。

このあたりの道路は日曜でなければ混雑なのでしょうが、閑散としてました。広い道路をフェラーリが格好いいエギゾーストサウンドをたてて走り去って行きました。いいなぁ。

浜松町駅

田町から浜松町までは第一京浜沿いに走り、駅前の交差点で右に折れました。ちょっと無駄足に思えましたが、線路沿いのいい道がありません。

このあたりまでくれば、もうゴールにはつけるという気持ちがあるので、気分は爽快です。左手の遠くに東京タワーのオレンジの輝きが見えます。

駅を出ると、線路沿いへ。上京していたときは泊まったことがなんどかある三井ガーデンホテル汐留イタリア街を横目に通過。何がイタリア街と思いましたが、確かに。
ウィンズ汐留とか、他のオフィスビルとかちょっと外観が欧州風。イタリア街で通じるのかなあ。

もう一度第一京浜へ。このまま行けば新橋駅に到達です。

新橋駅

さあ、いよいよゴールへのラストスパート!

といってもはねるようには走れない、走らない。

さあ、ここからは、新橋駅から東京駅までは、内回り。つまり、SL広場、第一ホテル、帝国ホテルを左にみるルートです。

日が傾いて、日曜日だというのに居酒屋の呼び込みが始まっていました。よし、ゴールしたら呑むぞ!

有楽町駅

いよいよ最後の駅。ここからビックカメラ、東京国際フォーラムともう何度も歩いたことのあるガード下の店を横目に。

さすがにラストスパートになりました。

再び東京駅

いわゆるダラダラ、テレテレのラン&ウォークでしたが、東京駅の瀟洒な駅舎が見えると嬉しくなってしまいました。

そして、ゴール! 遂に山の手線一周完走。

手荷物預け所に荷物を取りに行って、ほてった体をクーリングして帰宅します。すでに膝も手もかさぶたができてカリカリになってました(^-^*)

39.4km 5時間12分あまりの旅でした。

あとがき

山手線一周ランを終えての反省は、

ころばないこと!

そして、低ナトリウム血症に注意した塩分・水分補給

でしょうか。

見知らぬ街を探訪しながらのランは楽しいですが、「血を流す」ほどの苦労は不要です。

最後で読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m

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