第15回日本胎児治療学会に寄せて

第15回日本胎児学会学術集会 【テーマ】 「胎児治療を支える麻酔の力」 【会期】 2017年11月18日(土)、19日(日) 【会場】 ウエスタ川越(埼玉県川越市) (東武東上線・JR埼京線川越駅より徒歩5分) 【参加対象者】 胎児治療に関わる医療関係者(医師・研修医・技師・看護師・助...

いよいよ来週末に日本胎児治療学会が開催される。

埼玉医科大学の産科麻酔の照井先生の主催である。来年、自分が主催するので、主催の大変さを思うと頭があがらない。

第15回と思うと、まだそんなものなんだとも言える。

丁度15年前に夢を抱いてアメリカに渡り、胎児治療を学んだのが懐かしい。あれからまだ15年しか経過していないが、世の中の状況は大きく変わった。

今や双胎間輸血症候群に対する胎児鏡下レーザー治療は第一選択となったし、他の疾患に対する治療法も様々な手法で取り組まれている。

今回のテーマは、治療を支える麻酔だ。

麻酔科医や手術室スタッフの尽力がなければわたし達は治療ができない。

多くの人に支えられてこその先端的治療だと、つくづく実感する。

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