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小さな命に想いを馳せて”にようこそ

このサイトについて

半世紀余りの人生を過ごし、四半世紀を医師として過ごしてみると、振り返ることも横を見ることも、前も見ることも多少は落ち着いてできるようになってきた気がします。
しかし、私の頭の中に積まれた経験という名の情報はいずれは消え去ります。
ある日、ふとそう思った瞬間に、何かを書き残そうと思うようになりました。
このサイトは、そんな思いを抱いた産婦人科医である著者が、患者さんと日々接してきた経験をふまえて感じてきたこと、長年、医学部において教職として教壇にたち、また、臨床実習に携わった立場としての医学教育への想い、患者さんを通して考えさせる人の生き様などについて抱いたつれづれな想いを書き記しています。

サイトの構成について

このサイトは、主に3つの項目で構成されています。

1 妊娠出産の情報 妊娠、出産、胎児診断・治療などの情報を書いたいわゆるホームページ形式のページ→こちらをどうぞ
2 ダイアリーとしてのブログ 日々感じたことなどを綴ったブログ

3 小説 医療はデータやエビデンスに基づいています。でも、そこには数字には表れないそれぞれのドラマがあります。そんな人々の生き様やそこに介在する深い問題点について、小説を書いています:こちらをどうぞ→ストーリー仕立てのブログ


ところで、この画像は、妊娠22週のお母さんの中にいる赤ちゃんの手です。
ひとつの命が母の中に宿り、この世に生を受ける、ということは実はとてもとても素敵なことであり、大変なことです。
この小さな手に素敵な未来をとの想いをこめて記していきます。

子宮の中の赤ちゃんの手

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